手法をほぼ固定化して円安時にバイナリーオプション

毎日夜になるとパソコンを立ち上げてバイナリーオプションをするのが日課になったから、もう為替のことなら何でも聞いてくださいというくらい知識がついてきました。そうして思ったことは、投資というものは状況に合わせて手を変えるよりも一定の期間同じ手法で張り続けたほうがうまくいくということです。これはある程度ホールドし続けるデイトレよりも短期取引のほうがより強い傾向が現れると感じました。
為替は生き物でどんなときも完全に同じ形の相場はやってこないことは周知の事実です。でも、ローソク足を構成する一部の短い区間を見てみるといつの時代でもそんなに変わらないチャートだと私は感じました。だから早いサイクルで手法を変えていかなくても短期取引なら同じ手法が長く使えそうだという直感を覚えて、その後は直近のバックテストで優秀なパフォーマンスを叩き出した手法だけを使い続けることに徹しています。

私がバイナリーオプションをするときは、どちらの動きにもついていく購入の仕方をしないで、ドル円でドルが強いときだけを選んでいます。取引をしていて気づいたことなのですが、どちらの動きも似たようなものではなくて特徴がはっきりわかれているから、昨今の円安の空気とは関係なく個人的にはドル側に予想するのが楽です。
これは体感的な問題だけじゃなくて通貨ペアの心理的な特徴として、上がるときはじりじりと進んで下がるときはストンと落ちる傾向にあるとされているから、取引を自信付ける根拠のあるものだったりします。為替の動きを当てる金融商品だということもあり、この要素はとても重要なのでいつも頭の片隅に入れて忘れないようにしているのです。

落ちる方向には勢いが強くなるなら、そこを叩けば購入地点へと戻りにくくなってバイナリーオプションで勝ちやすくなりそうだと思うかもしれません。けれど、そんな楽勝相場は頻度的には低い上に近頃は円安ムード一色ですし、方向感がないと思ったら円高への思惑は早々に切り捨てて取引に臨むようにしています。

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